「民話の里」遠野の自然を 後世につなぐために・・・ 

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遠野緑峰高校との炭焼きが始まってます!
 岩手県内で急速に拡大する松食い虫被害を何とか食い止めれないかと始まった松材の炭焼き活動。昨秋からは、岩手県立遠野緑峰高校の生徒達も体験学習に参加し始めています。
2018年度からは、炭焼きを中心にして、実際に松の木の間伐などの山林作業や、木炭や木酢液を活用した野菜や果樹栽培の研究なども始まっています。できれば、新たな商品開発まで進むといいなぁと考えています。

まだ、チェーンソーは使えないので、手鋸で間伐をしました。


間伐材の搬出作業。


運んだ松材を薪割り機械で割ります。


炭窯の内部の構造について、講師の千田淳氏(楽炭代表)に説明を受けます。


炭材を窯内部に立てて行きます。


窯に火入れをし、薪を投入して焚き続けます。


煙道口から出る煙の色や臭いで、窯内部の材に着火したかどうかを判断します。


温度計でも、煙の温度を測定し記録します。


木酢液についても勉強。PHや比重を測定します。


木酢液の蒸溜も実験してみました。


炭の活用法ということで、遠野の瀬ザッコを初体験。


遠野で伝統敵な瀬ザッコ漁について、漁協の方に説明を受けました。


漁協の方々が作った瀬に来ている魚に、見事な投網。


1回の投網で、これだけのウグイが。中にはヤマメも入ってました。