「民話の里」遠野の自然を 後世につなぐために・・・ 

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第2回みちのく薪びと祭りin遠野が盛大に行われました!
 11月21日(土)〜22日(日)の2日間。第2回目となる「みちのく薪びと祭りin遠野」が、当会とepo東北(東北環境パートナーシップオフィス)の主催で行われ、東北から薪について活動する13団体45名が集いました。
1日目(21日)は、遠野市内のたかむろ水光園を会場に開催。開会行事の後、先ず最初に自称「ノコギリスト」こと新妻弘明氏(東北大学名誉教授)による「薪割りストとノコギリストのごあいさつ」と題する話題提供。その後、西和賀町林業振興課の内記和彦氏が「西和賀町での薪ストーブの利用拡大への取り組みについて」を、更に葛巻町森林組合の竹川高行氏が「葛巻町での薪流通について」報告しました。休憩をはさんだ後は、この日のメインとなるグループ討議。「森と仕事」と題する事業系と「森と暮らし」と題する(市民活動系)の2つのグループに分かれて、議論を重ねました。その後は、夜の懇親会。更に曲がり家の囲炉裏端にての2次会など、最後は夜中2時頃まで話は尽きませんでした。
2日目(22日)は、フィールドワーク。当会の「薪の駅プロジェクト」の紹介をメインに、遠野・薪の駅では、いつも講座で行っているチェンソーの構えなどを実習。炭窯の窯打ちもしていただきました。その後は忍峠(しだとうげ)実習林に移動して、間伐、ロープウインチでの集材、ロゴソールでの製材。最後には、馬搬も見学していただきました。最後は、薪の駅に戻り、工房「森業」内にて、各自の感想発表などまとめを行い、「来年は福島で会おう!」と言って、みなまた活動の場へと帰って行きました。
詳細の写真はブログにアップしますので、ご覧下さい。長文、多謝。