「民話の里」遠野の自然を 後世につなぐために・・・ 

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第3回みちのく薪びと祭りin南会津に参加してきました!
 昨年は、遠野エコネットが主催した「みちのく薪びと祭り」。
これは、東北の薪に関する活動をしている団体の交流を目的として始まったもの。
第3回となる今年は、11月26日(土)〜27日(日)に、福島県南会津で開催され、遠野エコネットのメンバーも5人が参加してきました。
来年の第4回は宮城県での開催が決定。
東北の薪関連団体の絆がどんどん深まっています。

 1日目の第1部は、北広島町立芸北高原の自然館主任学芸員である白川勝信さんの講演。
その後、第2部では、「震災後の福島の薪利用の現状」というテーマで現地報告とパネルディスカッションが行われました。(上写真)


夜は会津山村道場へ移動し交流会が盛大に行われました。ここでの交流が、東北各地の団体の絆を深める大切な場となっています。遠野エコネット代表も、ギターを持参し、第1回の薪びと祭りの時に作った「マキマキロック!〜虹色の世界への扉〜」を歌ってきましたよ〜。みんな、「マキマキ!」と歌ってました。


2日目の午前は、活動現場見学。しいたけの原木の放射能検査装置も見学しました。
東日本大震災から5年半が過ぎても、福島では放射能の影響が色濃く感じられました。
そんな過酷で理不尽な状況下でも、したたかに、しなやかに前に進もうとする福島の方々の姿に、同じ東北人として誇らしくまた、逆に、エネルギーをもらって帰ってきました。
開催の準備にあたった方々、お疲れさまでした。